うさみ日記

東京都日野市からまいりました宇佐見直人です。ITとかマーケとかの話や、勉強した話なんかをするよ。

Pardotユーザ会をZOOMで中継してみた話。っていうかZOOMとYAMAHAのYVC300の組み合わせが大好き。

~あらすじ~

2019年某月某日、Pardotユーザ会運営事務局に試練の時が訪れた。
「4月のユーザ会用の、東京駅近くの会場が押さえられない…。」さすが貸し会議室の繁忙期の4月である。
新人研修や期代わりでの研修が多くなる時期、迂闊であった!
みなさん4月の予約はお早めにね(サブリミナルPR)。


途方に暮れていたその時、リーダー宇佐見が一枚の名刺とともにある人の言葉を思い出す。
そう、1月のSalesforce Japan Dreamin' 2019というイベントの際にご挨拶させていただいた、
ウイングアーク1STの某さんの「うちの会議室使ってくれてもいいですよー。」という言葉だ。


(まさかこんなに早く頼ることになるとは…)と思いつつ、
メールで詳細をお伝えすると、
当日は利用予定が入っていないから大丈夫です。の言葉と
いくつか利用上のご注意をいただいた。


そして、会場が決まり告知を開始したところ、
次の問題が持ち上がった。

遠方のご参加者さんからの声

何度も参加してくれている遠方の方から
「今回、六本木なんですね。さすがに、行けないかなー。
 でも、この前Pardotのイベント知り合った人たちと
 できれば、見たいよね―、と、盛り上がりまして。
 中継とか、できないですよねー。」
とのお話が。

葛藤。

・業務でZOOMをよく使うものの、
 初めて使う会場でうまく使えるのか?
・機材どうするの?
 昔だったら中継ってえっらいことだったじゃん
 回線どうとかなんか中継機材とかー
・予約制でクローズドでやってるイベントなのに、
 誰でも見える環境はマズくないか?
・地方の人のためと言って今後も中継してたら、
 今後現地に来てくれる人が減っちゃうんじゃないか?


ウホ。
考えて考えて、ある結論に到達した私は
着々と静々と準備を始める。

準備した話

・ツールはZOOMに決定。多少慣れてるし、音がまとも。
 無料アカウントだと複数人で時間気にせず使えないので、
 会社で持ってるアカウントを借りる
・マイクはYAMAHAのYVC300を会社からこっそり借りる

・カメラはBuffaloのBSW200MBK

・招待URLは誰でも見えるところではなく、
 非公開のTrailblazer Communnity内に
・撮影しないでね、の旨は登壇前に話を
・質疑応答目的のSli.doも、事前にTrailblazer Communnity内にて告知
 (中継先の人も質問できるように)

当日

はやめに会場入りし、会場の説明を受けてまず感動。
なんというか、カンペキ。パーフェクト。
貸し会議室やさんが見習いたいレベルの考え抜かれた会場。
部屋を区切るパーテーションや、音響、プロジェクターの連動、BGM、ブラインドといった装備のグレードの高さや、
受付セットや会場案内に至るまで気を使っていただいたウイングアーク1stさんのお心使い。


感謝の気持ちとあと一次感で始まる興奮を感じつつ、
事務局みんながレイアウト変更をしてくれているすきに、
PC、カメラ、マイクをセットし、LANも接続。
さっそく中継先につなぐ。
おお、音声が、映像がつながった。


そしてその後もう一つ問題が起きる。

遠すぎて画面がモヤモヤしますね…

そう、画面モヤモヤである。
見えなくないけどー。
見えなくないけど、
スクリーンの文字が読めない。


あ、じゃあ登壇PCでもZOOMに入って、
画面共有してもらうのはどう??と思ったが、
PCのいれかえが多いし、当日ためして実現できることじゃない
今回https://twitter.com/AdamBlitzerさんの登壇もあるし、
「ねぇねぇPCにZOOMいれさせてくんない?んで画面共有してよ」
とか、ムリ。


途方に暮れていたその時、
人知を超えた存在からの使いがふわ~っと訪れた。
そう、https://twitter.com/gakkey1022である。
どうしようもない僕に天使が降りてきた


「ああ、それ、スマホつこたらえんすよ。
 ぼくやったことありますもん。」
的な的確で素敵な助言。
さっそくスマホをセッティングし、さきほどのPCとは別にZOOMにイン。


読める、読めるぞ!
中継先からでも文字が読めることを確認。
そして本番突入。


あ、私、司会するんでしたそうでした。
いそいそ。
えーみなさん本日はー以下略。
内容はね、来てくれた人、見てくれた人だけのものです。


今回もまた素晴らしい登壇内容を必死にメモりつつ、
時々ZOOMの画面をチラ見する。
多くはないが、ちゃんと入ってくれて見てくれている人がいる。
前日に告知したとかなのに、ありがたい。
離れていても今のこの風景を共有できる場所がある。
こんなに嬉しいことはない。


そしてあっという間に会が終わって、
中継を切る前に「ちゃんと見えました。」との声。
どうやら会場で味わえる内容のいくらかが伝わった様子。

ユーザ会とか、コミュニティで得られるものって何?

私はこういったコミュニティに来てくれた人が得られるものは
「知識とやる気」だと思っていて。
たぶんどちらも会場に来てもらった人の方が、
より多くを得られるのだと思う。


ロックミュージックのライブのように、
映画館で見る映画のように、
龍安寺で見る石庭のように、
札幌すみれのラーメンのように。


ただ、それはそれ、これはこれで、
オンラインでもいいと思う。
iTunesの音楽のように、
Netflixの映画のように、
Google Maps越しに見る龍安寺のように、
セブンイレブンで買える札幌すみれのカップラーメンのように、
あるいは、Kindleで読む名著のように。

次回Pardotユーザ会は2019年6月26日です。

どうしても現地に来られない、
という方のために次回もまた中継をしようと思っています。
ですが、上にも書いたようにできれば現地でぜひ見ていただきたい。
移動の手間はあるかもしれないけど、
それ以上の何かを得られるから。
そうなるように、事務局みんなで大真面目に考えて、がんばっているから。

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「小さな伝統」とか「小さなストーリー」みたいなものについて考えている。

「伝統」というと、なんだかとっても身構えてしまうし、
「ストーリー」というと、なんだか壮大な、大げさなものな気がするんだけど、
そういうのが大事なんだな、とこのところ思っている。


例えば同じ会社で同じチームで働く人。
例えば家族。
例えば友達。
例えばバンドメンバー。


結果が出てて、仲も良くて、そこにいる事自体がうれしい。
みたいなのが素晴らしいと思うんですよ。
家族友達って考えると「結果が出るってなんだろう」と思うけど、
そこは各自考えて。


それぞれいろいろ目的があるけど、
なんというか、
「このメンバーでずっとやってたいわ」
みたいな集団ってあるじゃないっすか。


ほら、物理で習った「ベクトル」の話があるじゃないですが、
大きさと向きで力を表す、みたいなアレ。
各個人が集まってチームなわけだけども、
ベクトルがバラバラだと正直しんどい。


かと言って超筋肉ムキムキのリーダーが
「お前ら―!俺の言う通りにせんかー!」
とか言ってても、反感を買うだけでうまくいかない
(特に今のご時世)


そこで大事になるのが
「伝統とかストーリーを作ること」
なんじゃないかと思っている。
「伝統とかストーリーができること」じゃなくて
「作ること」ね。


なんというか、意識的に伝統を作ってストーリーを作ることによって、
「我々は偉大なことを成し遂げた」だけでなく、
「我々は偉大なことを成し遂げた偉大なチームになった」という話ができる。
というような。


なんつーの?
チームビルディングとか心理的安全性とかって言う話をするときに、
この辺をうまく使えると潤滑剤の役割を果たすと思うよ。
って話ね。


昔で言えば飲みニケーション的なものが伝統だったりしたのだろう。
私が社会人になった2,000年頃、初めて入った会社は
飲み会が多かった。でも、年々減っていった。
伝統が時代にマッチしなくなったんでしょうかね。


こういうのって少人数のチームだとできても、
大人数だと難しくなるんだよねー。

考え始めたきっかけ

人が集まって仲良くなるってことを考えてたんです確か。
Pardotユーザ会や他のいろいろで他社の人といろいろ話をしたり、
チームに後輩が入ってどうやっていっしょに仕事をするべきだろかー、と思ったり、

DataSpiderで特定の項目にnullが入ってるなら条件抽出で弾いちゃえばいいんじゃん、の話。の自分用メモ。

「変換→基本→マッピング
マッピングする処理を作って、
その中に、nullチェックしたい項目から
「条件→真偽→nullチェック」につないで、からの
「条件→真偽→Not演算」を入れて、
それのアウトプットを
「繰り返し→条件指定→条件による抽出」
に入れて、
「繰り返し→基本→単純な繰り返し」を消してしまえばいいのだ!


これが答えだ!
もっと早くわかればよかった!

あらすじ

このところiPaaS(integration Platform as a Service)のDataSpider Cloudっていうのをもそもそいじくってはニヤニヤしている私ですが、
やりたい処理を作る上でちょこちょこ壁が出てきてもくもくモヤモヤなになにフムフム言ってるんです。


そんなモヤモヤ案件の一つが
「foreach使うときのスクリプト変数にnullが代入できない」
ってやつでした。


最初は確かデータを読み込んでからforeachを使ってnullのレコードがあったら外す、みたいなめんどくさいことをやろうとしてました。
でも、これをやってて検証する項目にnullのレコードがあると、
そこでエラーになって止まってしまう。OMGのLoL
ただの空白なんだからそのまま進めてよ!って感じでした。


んで、
"DataSpider Technical Network"
を見てたら
マッピングの中でnullじゃないやつだけ次に渡す方法がある」
のがあって、
試しにやってみたらまあこれが便利。


その方法が

「変換→基本→マッピング
マッピングする処理を作って、
その中に、nullチェックしたい項目から
「条件→真偽→nullチェック」につないで、からの
「条件→真偽→Not演算」を入れて、
それのアウトプットを
「繰り返し→条件指定→条件による抽出」
に入れて、
「繰り返し→基本→単純な繰り返し」を消してしまえばいいのだ!

というわけ。

例えば

例えばというと、
B'zの「例えばどうにかして」というものすごい歌い出しを思い出してしまうんですが、
いや、たいしてファンでもないくせに。
でもすごくない「例えばどうにかして」って。
タイトル思い出せないけどこの歌詞は思い出せる。


「むかしむかしあるところに
 おじいさんとおばあさんと
 ももたろうが
 なかよく、暮らしていたそうな。」
くらいの衝撃ですよ。
その後かよその後。


あ、ええと、違う違う。
例えばね、
なんかのcsvかなんかを読み込んで、
その中にテキストか空白が入ってる項目なんてよくあるじゃないっすか。


例えばなんか名刺もらったリスト作っててさ、
役職の欄になにかしらの文字が入ってるレコードになんか処理するとするじゃん。
さすがにほら役職ない人のところに「ヒラ」とか書かないでしょ?空白にするでしょ?
そこで上記のスキップっす。


この例えが適切かどうかぜんぜん今考えてないけど。
そういう感じの処理っす。
エクセルだったらソートしてバーっと選択して削除してー、とか、
SQLとかAccessとかならis not null的なこと。


この手のことって最初戸惑うけど、
慣れると楽ちんでいいよね。


DataSpiderガイドブック
DataSpider 実践入門 (CD-ROM付)

「JPタワーの歓喜」と、「東京會舘の愉悦」という2つの個人的事件と、ああ英語の勉強ちょっとでもしといてよかったな、と思った話。

2019年4月10日と11日は、私にとって記憶と記録に残る日になった。
salesforce.comという企業がこの春で20周年を迎えるにあたり、
いろいろなイベントを用意しており、
その一部に参加することができたから。


そんなこんなで自分用メモ。

2019年4月10日 「JPタワーの歓喜

Community Leaders with Erica Kuhl、というのがこの日のイベントの名前だった。
米国Salesforceのコミュニティ部門のVice Presidentさんが来日して、コミュニティリーダーからのいろんな質問に答えますよ。
という日。


日本のコミュニティはわりと独自路線で進んでるみたい、
という話は前から聞いていたけど、
どんな違いがあるのかは知らないし、知りたいと思っていた。
ので、いい機会だった。


んで、このEricaさんとMVPまわりとかコミュニティ関係を担当しているHollyさんが来日して、
JPタワーホール&カンファレンスという、
JPタワー内の会議室でお話を伺った。
詳細はここには書かないいけど、
なんでも聞いてね、という姿勢がありがたかった。
参加者は20数人。コミュニティリーダーのみなさん。


人数が多くて自己紹介時間だけでだいぶかかったり、
通訳さんにより一気に話せなかったり、
オンライン参加の人とうまく通話ができなかったりもしたけど、
いいミーティングだった。


その後食事会やら何やらがあり、
Pardotの話やParbotの話をしたり
(意外とParbotのことを知らない人が多いので、しっかりお伝えした^_^)
某ユーザーグループリーダーのロボットが芸を披露したり、
海外のユーザーコミュニティの話を聞いたり。


そう、Parbotである。
Pardotの公式キャラクター的な扱いかと思ったら、
最近もはや公式の仲間には入っていないっぽい、あの。
私が毎回Pardotユーザ会のときにTrailblazerパーカの下に着ている赤いTシャツで一部の人にはおなじみのParbotである!


と、私のイマイチな英語だけど家族の話やら住んでるところの話やらをした。
このへんはもっと時間がほしかったなー。
コロラド夏熱くて冬寒いんちゃうのー?とか、ね。
2019年の私事のこととか仕事のこととか - うさみ日記
にも書いたけど、おばはんっぽいマインド志向でいるからか、会話を楽しめたなーと思う。


その後twitterでもさんざんParbotの話をしてたら、
米国のPardot界隈のおもしろそうな人をたくさんフォローできたりして
ありがたかった。
The Spot For All Things Pardot | Andrea Tarrellっていうブログも教えてもらったりもした。


Pardot Premier Support vs. a Consultant: Which Should You Choose? | The Spot For All Things Pardot | Andrea Tarrell
「Pardotプレミアサポートとコンサルどっちを選ぶ!?」みたいな。
イイよね^_^
(ちなみに「どっちもいいぜ」って書いてある)
これを読んで英語力もPardot力もアップしたいものですね。

4月11日 「東京會舘の愉悦」

Salesforce 20th Event。です。
東京會舘という1920年大正9年)設立の歴史ある場所に(今の建物は2015年から建て替えて、2019年1月に営業再開したものらしい)
プレス、Salesforceの社員さん、パートナー、コミュニティ関係者達合わせて1,000人くらいが集まった。


この規模だけでもすごいのだけど、
・しっかりSalesforce仕様に飾られた室内
・おや?ステージに透明なピアノが…
・本会始まるまではいつもの感じでDJがBGMをかける
・他のコミュニティ関係みなさんとお話しつつ良い子で待つ
・前日が例の「ブラックホールの写真」の日で、ブラックホール話などする
・まず小出社長のお話
・たぶん「働きがいがある会社NO1」って5回くらい言った
・次に紹介されて登壇したのはIT担当大臣 平井卓也さん
 


・そしてMarc Benioff (@Benioff) | Twitter登場
・日本の桜って人生みたいじゃない?とか、京都必ず行くし、龍安寺の石庭の石って何個かしってる?とか
 (ちなみに私のブラウザには、だいぶ前から龍安寺の石庭をみるためのブックマークがあります^_^)
・この日は同時通訳の端末が配られてたので、片耳日本語片耳英語で聞いた
・コミュニティリーダー達のところに来てくれたMarcさんと写真を撮ったり
・昨日のEricaさんやHollyさんが声をかけてくれたり
・この時点でかなりおなかいっぱい
・ほんとはこのあたりで帰るはずだったらしいけど、
 「もうちょっと残ってもいいよー」ということで、
 東京會舘のおいしいごはんなど食べつつ待つ
 (ローストビーフやばいうまい。カレー上品。他の品々もまあこれがもう…
  お昼食べないで来るんだったわ。物理的おなかいっぱい。)
・小出社長の短いあいさつからの、弦楽4重奏なみなさんが登場し、そのあとYoshiki (@YoshikiOfficial) | Twitterご登場
・1曲め→一言→2曲め→YOSHIKIさんとマークさんのお話
・曲はForever LoveとEndress Rainだったよ
・マークさんが演奏をストリーミング(たまに自撮り入り)
・二人ほんっとに仲いいのね。前日カラオケでMETALLICA歌ったらしかったり
 (METALLICAファンのデータ管理もSalesforceでやってるらしいしね)
・第4次産業革命、5GやIoTによって世界はどう変わるか
・「音楽」の配信方法は変わっても「音楽」の本質は変わらない
みたいな話を聞いて、完全に堪能。


まとめっぽい文章

こういうことがあると、
自分ってミーハーだなー、と思います。
それでいいんだと思う。


この日は
Salesforce Tower Tokyoを開設 - Customer Success
という記事にある内容が発表された日でもあります。


また、まだまだSalesforceコミュニティリーダー界隈に入って日が浅い私には、
この二日間で他のコミュニティのみなさんといろいろお話ができたのもありがたかった。


なんつーか、仕事中って社内の人とか取引先の人とお話するのがふつーじゃないですか。
それが、社外の同じツールを使ったり愛したりする人々といろいろ話せるのは、
とてもありがたい話なんですよ。
なにより楽しいしね。


あと、前にもなんかで書いたけど、
35歳くらいのときに60歳ギリシャ出身米国人のジョンさんと知り合って、
英語の勉強したりなんだりで今に至るんだけど、
徐々に英語力が増しているのを感じることもできた二日間だった。
相手がゆっくりしゃべってくれれば日常会話できる。


でも、ふだんはチャットとかばっかりだから
長文読むのがニガテ。
今度からもそのへん鍛えていこうと思う。
あと単語もっと知らないとだなー。


そして、5GとかIoTとかを前よりももっと身近に感じられる日になった。
そのうちフツーにチャットとオンライン会議が今よりも自然なものになるんだろうなー、とか、
車どうなっちゃうのかなー、とか。
そういえば上海モーターショーもはじまりましたね。
未来、楽しみ。

若松河田駅近くの「ワイン食堂 kerasse tokyo - ケラッセ東京 -」で、生牡蠣と無濾過シードルの組み合わせがサイコーだったり、カキフライサンドイッチが生涯5本の指に入るサンドイッチだった件。

みなさん、おいしいもの食べてますか?


食べ物のランクって
1:全人類に食べてもらって平和に寄与したいくらいおいしい
2:趣味があう人におすすめするレベルでおいしい
3:また食べたくなるくらいおいしい
4:タイミングがあえばまた食べるくらいおいしい
5:2年後くらいには、食べてもいいかな
6:今後はもう食べなくてもいいかな
の6段階くらいあると思うんですよ。


んで、久しぶりに「キャー!これは激推しできるおいしさ!激推しクン!全人類(素材的にムリ、という人除く)ーちょっとー全人類―」と思った料理があったので、ここに書いておきます。
いやほんとヤベーうまかった。


こちらのお店がですね、
三陸のおいしいものをごそっと詰め込んだようなお店だったんですよ。
んで、いくつかの料理を食べたんです。
んで、ぶっ飛ぶレベルのおいしさだった

生牡蠣と無濾過シードル

生牡蠣と無濾過シードル。
生牡蠣は「石巻市雄勝湾産 漁師さん直送」だそうです。
レモンちょっとしぼって、ツルっと。


んで、ツルッとのあとに、
花巻市醸造家さんから直接仕入れているらしいシードル。
なんかシードルってちょこっとしか飲んだことないけど、
これはたぶん過去イチおいしかった。


でも、単体での戦闘力はなんというか想像の範囲内なんですよ。
かなりおいしいけど、牡蠣とシードルです。
でもね、コンビネーションが。
生牡蠣との組み合わせがまー、もー、これがー、おいしかった。


ポイントはまず第一に生牡蠣に臭みがないところ。
これを口にいれて少し噛むと頭蓋骨の中全体が海になるじゃないですか。海に。
んで、飲み込んで海の余韻があるところにシードル飲むじゃないですか、
口の中がりんご畑になるんですよそれはもう爽やかな。
雲ひとつ無い青空のりんご畑。


千の風になって海から山へと吹き渡ったのかと思っちゃうくらいおいしかったんです。
脳内で「ボンッ!」って音が鳴るくらいのおいしさ。
おいしすぎて「うっわ!」って言うのをなんとか理性で止めるレベル。
いや、言ってたかもしんない。

カキフライサンド

正式名称は「雄勝の特大牡蠣フライサンド」だそうです。
「考えた人すごいわ」って名前のパン屋さん(この前テレビで行列してるとこが写ってた)の食パンを使って、
3年ものの牡蠣を使ったカキフライと、
自家製タルタルソースと、
ちょうどいい食感のアクセントになる野菜。


脳にケーブル刺して録画?記録?して、
何回も脳内再生したいくらいおいしい。
って言ってたのって誰だっけ?
そういう類のおいしさです。


2回くらい通常スピードで再生してその後スローで、
歯がパン→野菜→カキフライの順にちぎって、
口の中で一体になりゆくところを事細かに。
近所にいる人が毎夜通いたくならないのか心配。


上のが風になるようなおいしさだとしたら、
こっちは自分が小さくなってカキフライサンドに体当たりするようなおいしさ。

その他食べたもの

もちろん他のもおいしかったのよー。
チョッピーノっていうトマトベースな魚介スープとか、
いろんな魚にいろんなソースを使ったカルパッチョとか、
牡蠣のウニクリーム焼きとか、フィッシュ&チップスとかとか。


あと、お通しのフォカッチャもおいしかった。
すごくない?お通しがパン。
南部鉄器にドーナツ型でちぎれるフォカッチャ。


ぜひまた行きたい。
だれか行きましょーね―。

楽天モバイルからY!mobileに乗り換えて、iPhone6sからiPhone7に機種変した話。

2016年からまるまる3年くらい楽天モバイルSIMフリーiPhone6s使ってたんですが、このたびY!mobileのiPhone7に乗り換えました。


まだ交換して一ヶ月たってないくらいだけど、
現時点でのレポートをまとめておきます。

なんで機種変したの?

元のiPhone6sは
・バッテリー不具合(モバイルバッテリーが手放せない)
・水濡れ(液体侵入インジケータこと水没マークが真っ赤)
・突然再起動
という3重苦で、だましだまし使ってたんですがさすがにいかんなー、と。
交換しようと思ったのでした。
あ、画面割れて交換したりもしてました。


けっこう気に入ってたんだけどねー。
さすがにそろそろだな、と。


んで、機種変する上で、コスパ重視でかつiPhone、というのに今回は落ち着いて、
Y!mobileに乗り換えつつiPhone7にしました。

Why 昔の機種?

まず、
やすかったのよ。
やすかった。


ソフトバンク以外の回線からのりかえの場合、一括購入なら
iPhone7 128GBで、月9GBで
初期 32,184円
月額  3,218
とかです。
安かった。


月額はオプションナシだと月6GBの2,980円。
1回10分以内の国内通話無料。


さっきサイトを見たところ、
今はそこまで端末代金を安くしてないけど、
月額をグワッと安くしてる様子で、
月9GBで1,598円/月。


ちなみに、
iPhone7 32GBなら初期15,984円
iPhone6s 128GBなら初期10,584円
iPhone6s 32GBなら初期540円
(※2019/3月頃の価格で、今はもう変わってます。)


最初はやっっっっっすいandroid機も考えたんだけどー。
口コミ見てるとなんか微妙そうだなー、と。
しかもいい機種のSIMフリー機はそこそこ高い。
それに、MVNOのお安い回線だと機種変の候補機種になってない。


ご存知の方はご存知だと思いますが、
ここちょっと補足します。
製造元から直接買えるSIMフリー端末=最新機種~型落ちまで
3大キャリアで買える機種=最新機種
MVNO系で買える機種=型落ちor廉価機
って感じで、機種の棲み分けができてるんです。


安い回線で高い機種っていう手もあるんだろうけど、
それだと機種代が乗り換え割的な割引額で買えないので
お高くなってしまう。


前回と同様、最新のiPhonesimフリー機種を買おうかとも一瞬思ったんだけど、
これほんと好みの問題なんですが、
最新機種が型落ちの3倍とか5倍とかの値段じゃないですか。
でも、最新の機種って3倍も5倍もときめかないんですよ。


なんというか、スマホの進化なんてiPhone4とか5くらいのときから止まってるような気すらしてる。
バッテリー容量、画面の解像度、カメラのきれいさ、処理速度の速さ。
たしかに進歩してるけど、便利さが5倍になってるかというとそうでもない。
おさいふケータイや防水機能も、まあ、なきゃないでなんとかなる
(iPhone7になったからついてきたけど)。


むしろ、「バッテリーが切れるようになったから」とか「OSが最新のにできないから」とか「勝手に再起動するようになっちゃった」とかいう、あまり前向きではない理由で機種変することになってる。
なんか、そこにお金払うならその数万円で他のことをしたほうがいい気がした。


3万と10万で差額7万円としようか?
ちょっと考えてみましょうよ
・TOEIC10回くらい受けられる
・turkの鉄製フライパンとちょっといい銅製フライパン2セットくらい買える
・SwitchとPS4買える
・snowpeakのランタンとストーブ買える
・安い電動自転車買える
・安いロードバイク買える
・食洗機買える
・中級くらいのルンバ買える
ええとね、欲しいものが家庭っぽい。

車に例えると

もちろんこだわりがある人なら話は違うと思うんです。
超絶悪路を走破する四駆!とか、
とにかく荷物を詰める空間が広い!とか、
素晴らしい加速と技術の粋!とか、
そういうのはそういうのである。


でも私、車は走って止まって曲がればOK、
エアコンとオーディオとナビもついてる?最高!
くらいの考えなんです。
300万円くらいの車と1,000万円の車で
機能的な差なんて3倍もないでしょ?


奥田民生さんも

車はあくまでも快適に暮らす道具
車に乗らないといけないわけではないぜイエー
だけど好きなんだ
いいだろ?
こんなにも愛しているよ

と歌ってますが、
スマホはあくまでも快適に暮らす道具」
なんですよ。
ここは個人の意見が分かれるところだろうけど。

さらばiPhone6s

バッテリーに不具合のあるシリアルの機種だったんで
一回だけ無償交換できたんですよ。
(過去記事 iPhone6sのバッテリーをついに無償交換してもらった話。あるいはapple表参道に行った際の時間のつぶし方。 - うさみ日記 参照)


んで、その後も地味にガラス交換したりしつつ使ってたのだけど、
さすがに調子悪くなってきたんす。
なんかiPhoneの中の「水濡れしてると赤くなるシールみたいなやつ」がしっかり赤かったし、

劇場版CITY HUNTER<新宿プライベート・アイズ>を見てきた話。あるいは、平成終わるねの話とか、スマホとかドローンとか時代は変わったねーの話とか。

濃縮版でした。
なんというか、CITY HUNTERを一度全て溶かして煮詰めて要素別に分けて、ちょっと平成味も入れて、さらに各要素を3倍くらいに濃縮して、
という処理を経て生まれたかのような映画でした。


以下、ネタバレもあるので、
まだ見てなくて見ようと思ってる人は
読まないでね。
いや、読んだところで見たら楽しいんだけども。

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